のり子のコラム
ステュディオ プレジール
のり子のコラム/バックナンバー
2008.10.1掲載

特別編
    2008夏(オーストリア旅行日記))

二人の友人と初夏からプランを立てて、
8月下旬に  食べ歩き中心のオーストリアを訪ねました。

 8月22日 涼しいウイーン到着
 8月23日 美味しい朝食とパン
  ・リンツァートルテを求めて ・ザルツブルガーノッケル
 8月24日 湖水地方めぐり
  ・アップフェルシュトルーデル(APFELSTRUDEL)
 8月25日 グラーツ(GRAZ)の世界遺産
 8月26日  アウガルテン工房
  ・お菓子屋さん巡りとオーストリア料理
 8月27日 ウイーンと言えば。。。
 8月28日 カフェの国8月29日 高湿度庫のような日本

ウィーンに到着
 8月22日 涼しいウイーン到着

お部屋から見える緑多き景色蒸し暑かった東京から約11時間のフライトでぐんと涼しいウイーンへ。
同日夕方に到着し、西駅の近くのホテルに泊まりました。
お部屋から見える緑多き景色にうっとり!

 8月23日 美味しい朝食とパン

パン今回の旅行は、ホテルの朝食が大変充実していました。
フランスではパンとカフェオレといった簡単な朝食がほとんどですが、どこでも温かいお料理がたっぷりと用意されていました。美味しいソーセージやチーズ、卵料理、野菜、果物。旅行中は朝食がしっかり戴けると、とても嬉しいものです。
パンの種類も多く、さすがオーストリアです。
黒っぽいハード系のパンが必ず数種類と、オーストリアを代表するカイザーゼンメル(星型に切れ目を入れて、上にケシや胡麻が載っている食事パン)、そしてオーストリアからフランスに渡ったクロワッサンやクグロフなどの甘いパンやパウンドケーキなど。 ケシの実、カボチャの種、胡麻、キャラウェイなどが沢山トッピングされ、目と香りも楽しみました。オーストリアは岩塩の採れるところで、パンやバターの塩気はやや強めのように感じられました。

 

リンツァートルテを求めて

リンツ ウイーンを朝発って、列車でザルツブルグに向かいました。本場のリンツァートルテが食べてみたくて、リンツ駅で途中下車。
スーツケースはロッカーに預け、身軽になって路面電車で中心街へ向かいました。初めてのところは電車の切符でさえどうやって買えば良いのか?まごまご。。。それも旅の楽しみの一つでしょうか。
まもなく目抜き通り、土曜日朝にも拘わらず、大勢の人出です。
ヨーロッパの街は大抵、中心に教会や市庁舎などがあるので、それを目印に目的地を探すと、割に見つけやすく、目的のお店はメイン通りを一本横に入ったところにありました。
カフェ・コンディトライ・ジントラクカフェ・コンディトライ・ジントラク(JINTRAK)という歴史のあるお菓子屋さんです。ショーケースのケーキ達をじっくり眺めてから、二階のカフェへ。私達はもちろん名物のリンツアートルテともう一品をオーダー。このお菓子はオーストリア菓子の元祖とも言われるほど古いお菓子です。シナモンやクローブの香辛料が程良く効き、フォークを入れると崩れながらもパラパラにはならないしっとりさ、控えめな“すぐり”のジャムがアクセントになっていて、とても粋なお味でした。
やはりご当地で歴史のあるお菓子屋さんだけある!と初めてのケーキに大満足して、リンツの街を後にしました。

ザルツブルガーノッケル

ゲトライデガッセ アルプスの山々に囲まれたザルツブルグに午後遅めに到着、小雨模様で、ほんの少し肌寒く感じました。ホテルに荷物を置き、トロリーバスに乗って大きな川を渡って旧市街へと向かいました。路地を抜けるとゲトライデガッセという観光客で賑わう細い通りに出ます。両脇から美しい細工が施された看板がせり出していて、それを眺めながらのんびりとお散歩。モーツアルトの生家(ミュージアム)や、地元で有名なチョコレート屋さん、クリスマスマーケットなどを覗いて、最後にザルツブルグの名物のデザートが食べられるビアレストランに向かいました。
私のお目当てはザルツブルガーノッケル(SALZBURGER NOCKERL)という温かいスフレです。通常は三人前位の大きなものですが、このお店では一人前から注文出来るということで注文しました。夕食を軽めにしてしばらく待つと、ザルツブルグの山の形をした熱々の大きなスフレが運ばれてきました。高温のオーブンで焼かれ、外側の皮はしっかりめ、中はふわっふわっのコントラスト。ヴァニラの香りが広がって、まさしく淡雪のような儚いデザートでしたが、記憶にはしっかりと残りました。
ザルツブルガーノッケル

 8月24日 湖水地方めぐり

湖水地方
この日は車を借りて、ザルツブルグの東南方面にあるザルツカンマーグートという美しい湖水地方をめぐって、グラーツまでドライブしました。山の合間から幾つもの美しい湖が見え隠れし、ベゴニアの花鉢が沢山飾られた可愛い山荘やペンションや、緑一面の草原など、のどかな景色を楽しみました。
ヴォルフガング湖のほとり、ザンクト・ギルゲンではロープーウェイで展望台に上がり、眼下に見える湖と山々の素晴らしい眺望を堪能し、ハルシュタットでは湖面に映るなんとも美しい街並みにうっとりとしながら、湖畔を散策しました。 
ハルシュタットこんなに美しいところも、私たちは数時間で通り過ぎて、次の目的地に向かわなければならなかったですが、こちらの人達はペンションや別荘に家族で長期に滞在して、夏のバカンスをゆったり楽しんでいるように見えました。湖にボートを出して魚釣りしたり、潜ったり、庭の手入れや犬と散歩したり。。。 絶えず忙しく移動する私たちとは対照的で、大変うらやましく思えました。

アップフェルシュトルーデル(APFELSTRUDEL)

アップフェルシュトルーデルハルシュタットの広場のカフェで一休みしました。アップフェルシュトルーデルを注文。このお菓子は粉の生地を新聞が透けて読めるほど極薄く伸ばして、りんごやレーズンを包み、クルクルっと巻いて焼くオーストリアならではのデザートです。温かいシュトルーデルにヴァニラのソースやヴァニラアイスを添えて頂くと、相性抜群で、私の大好物です。本場のはどうかしら?と期待して注文すると、主役のりんごは市販のペースト状のもので、ソースも業務用のパッケージからそのままお皿に注がれました。外側の生地がもっとパリッパリッとして、りんごの食感も感じられるとよかったのに!ちょっと期待しすぎたようです。後に他のところで戴いたものも、違いはあるものの、印象は似ていました。りんごが出回ったら、私自身でリベンジしたいと思います。

 8月25日 グラーツ(GRAZ)の世界遺産

グラーツオーストリア第二の都市がグラーツ。ユネスコの世界文化遺産に登録されている旧市街が美しい街と聞き、今回初めて訪ねました。朝一番に、街の名物の13世紀に建てられた大きな時計台のある城山に(エレベーターで)上がり、渋いオレンジ色の屋根が連なる街並みを見渡しました。超現代的なミュージアムの姿が残念に映りましたが、それ以外はなんとも落ち着いた風情です。(ちょっとフィレンツェの街並を思い起こしました)
旧市街をのんびり散策し、歴史のある立派な木の店構えのパン屋さんに入りました。400年以上家族で営業を続けてこられているとのこと。黒っぽいハード系のパンやフランスのカンパーニュのような大きなパン、手作りのケーキ、クッキー類が沢山並んで、絶え間なく、お客さまも入っていました。
並びのカフェで10時のおやつ。今回はフランボワーズのカスタード風味のタルト(フラン)とアップフェルシュトゥルーデルをチョイス。タルトは大きくてちょっとアメリカンのようなイメージでしたが、お味は意外にあっさり、フランボワ−ズの酸味で夏らしいお味でした。
各地でケーキを戴きましたが、全般の印象は、甘さが抑えられていて、ボリュームの割に軽かったことです。そしてヴァニラや苺などのフレーバーが強めだったこと。製菓学校で「ドイツ菓子はヴァニラオイルやフルーツペースト、香辛料が多く使われる」と聞いたことがありますが、オーストリアも同様の系統と感じました。私はほのかな香りが好きなので、より気になったのかもわかりません。

 8月26日  アウガルテン工房

アウガルテン陶磁器工房ウイーンに戻って来ました。朝一番でオーストリアを代表するアウガルテン陶磁器工房を訪ねました。ハプスブルグ家の御用達の歴史のある工房で、一つ一つ丁寧に作られ、繊細な絵付けが施されていることで有名です。
工房が夏休み中とあって、工場見学は出来ずにちょっと残念でしたが、ショップは私たちだけの貸し切りで、ため息の出るような素敵な器をゆったりと楽しみ、お買い物することが出来ました。記念にわすれな草の縁飾りの小さな器を求めました。

お菓子屋さん巡りとオーストリア料理

ウイーンには王室御用達のお店を初めとして歴史あるお菓子屋さんやカフェが一番の目抜き通り周辺に集まっています。
そのうちの一軒ハイナー(CAFE KONDITOREI.,l.HEINER)で、昼食に野菜の美味しいスープを頂いて、エスターハージートルテ(ハプスブルグ家の統治下にあったハンガリーの名家の名前のついたお菓子)とプラムのシュトルーデルを注文しました。エスターハージートルテはヘーゼルナッツの生地とカスタードを組み合わせ、フォンダン掛けで仕上げる贅沢なお菓子ですが、昔製菓学校の実習で作って大変難航した思い出のケーキです。
フランスでは昨今、斬新なお菓子が増えて来ていますが、オーストリアではまだまだ伝統的なお菓子が堂々としています。いつ行っても同じお菓子が戴けるというのも嬉しいものです。夏らしくプラムを使ったケーキも目につきました。
その後、世界遺産のシェーンブルン宮殿を見学し、夜は日本オーストリア食文化協会の方から教わった「ニッキー・キューヒュルマスタライ」(KUCHLMASTEREI)というオーストリア料理店でお食事を楽しみました。フランス人のシェフとオーストリア人の奥様が切り盛りされている老舗で、店内には至る所に時代を感じさせる道具類や調度品が飾られ、オーナーのこだわりが感じられるお店でした。また部屋ごとに調度品やテーブルイメージも異なり、地下には広いワインセラーもありました。お料理はお任せコースを頂きましたが、全7品それぞれのお皿が伝統的なお料理に斬新さがプラスされ、色々な驚きもあってもちろんお味もすばらしくて、大満足して帰りました。
* 「ニッキー・キューヒュルマスタライ」(KUCHLMASTEREI)

 8月27日 ウイーンと言えば。。。

ザッハトルテ前回ウイーンを訪れたのは、真冬一番寒い頃でした。ザッハホテルでザッハトルテを頂いたのですが、その時は冷えたからだの隅々にケーキが行き渡るような感覚を覚えました。今回は真夏ですから、どうかしら?と思いましたが、又チャレンジすることにしました。ザッハとデーメル、どちらが本家?ケーキの戦争があったくらい有名な銘菓です。結局本家?のザッハホテルのカフェで戴くことになりました。ホテルのカフェスペースは、そう広くなく、ほぼ満席でした。私達も名物のザッハトルテと今回はトップフェン(チーズクリーム)のシュトルーデルを注文しました。乾燥しているオーストリアだからか?夏でも甘すぎることもなく、軽いホイップクリームと一緒に頂くと、口溶けもよくてチョコレートの香りが広がって大変美味しく頂くことが出来ました。カフェは日本人も多く、皆さんお決まりのようにザッハトルテを注文されていました。どんな印象を持たれたのか、非常に気になりましたけど。
ホテルの一角には立派なお土産ショップがあり、ケーキだけでなく、ホテルのロゴ付きの様々なお土産品も並んでいました。世界中からの観光客で大にぎわい! オーストリアで最も有名な観光地なの? 人気の高さにびっくりさせられました。そういう私も小さめのザッハトルテを一つ。 帰ってから一口試しましたが、なんだか甘さだけが際だちました。 東京の気候(蒸し暑さ)のせいなのか、お土産用に品質保持に糖度を上げているのか? また機会があれば、お土産用のケーキを買ってすぐに食べて検証してみたいものです。

 8月28日 カフェの国

シュヴァルツェンベルクあっという間に最終日。「もう一軒カフェに行ってみましょう」ということで、ホテルからバス一本で行けるシュヴァルツェンベルク(SCHWARZENBERG)という古いカフェに出掛けました。
ウイーンはカフェが多く、どこも天井が高くて、ゆったりと落ち着いた雰囲気です。この日のカフェは壁面に鏡が多く使われ、重厚なイメージでした。窓辺に席を取ると、緑と共に市電や観光用の馬車の姿も見え、しばし旅を振り返りながら、のんびりとした時間を過ごすことが出来ました。
カフェでは皆さん朝食を取ったり、新聞や本を読んだり、打合せをしたりと、日常生活の一部になっているように感じました。
ウィーンのカフェではとにかくコーヒーのメニューが沢山あります。その日の気分や戴く時間、一緒に戴く食べ物などによって、様々選択出来ます。
泡立てたミルクたっぷりのメランジェ(これが一番一般的でしょうか)、ホイップクリームがたっぷり乗った背の高いグラス入りのアインシュペーナー、アイスクリームとホイップクリーム入りのボリュームのあるアイスコーヒー=アイスカフェなどをよく戴きました。が、他にも色々とあり、とても覚え切れません。コーヒーを注文すると決まって小さなお盆にコーヒーとお冷やが一緒に運ばれてきますが、これがウイーンスタイルのようです。
今回は沢山のケーキを頂くことが来ました。数えただけでも 18種類。ただ今回は出会えなかったのが カイザーシュマーレン(KAISERSCHMAREN)というデザート(おやつ)です。甘い物好きで知られる皇帝フランツ・ヨーゼフの大好物だったとされるパンケーキの変形のような素朴なものですが、これは又のお楽しみ?ということに。

 8月29日  高湿度庫のような日本

お土産ほぼ定刻通り成田に到着。降り立ったその瞬間、むぁーっと、何とも言えない湿気が押し寄せてきました。ウイーンに帰りたい、私たちをそんな気持ちにさせました。
家に戻り、荷物を広げてお土産ものを集合させてみると、結構な量になりました。ほとんど食べ物です! 早速にグラーツで買った時計台の形をしたクッキーの封を切ると、とてもしっとり。香辛料がほのかに利いて良いお味なのですが、なんとも残念です。湿度計をみると70%より上でしたから、仕方がないでしょう。私の不在中、東京は毎日のように雨だったのですし、タイミングも大変悪かったです。夏場の日本へのお土産は密閉されているものや湿気ないようなものにすべきと反省しました。日本で当たり前になっている防湿素材のパッケージやシリカゲルが、あちらでは必要がなかったのですから。お菓子を取り巻く環境がかなり異なります。また訪ねる時には、その辺りのことも考慮しなくてはと大変勉強になりました。とにかく何もかも美味しく頂けて幸せでした。それと共に私の食べたいものに付き合ってくれた友人達にとても感謝です。

/Noriko.K

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