のり子のコラム
ステュディオ プレジール

2008春 (パリ旅行メモ)

パリにお菓子を食べに行きたいとずっと思っていながら、なかなか行けませんでしたが、2月終わりにやっと実現することが出来ました。
ほんの数日間でしたが、久しぶりのパリは、やはりワクワクと心が躍る街でした。

2月吉日 便利な世の中
今までは旅行代理店にお任せでしたが、今回は飛行機、ホテル、講習会等の申し込みがすべてインターネットで出来ました。 飛行機の座席指定まで出来るなんてびっくりです。(私が遅れているのでしょう)
パリはちょうどファッションウィークで、春休みとも重なり、往復とも飛行機は満杯。ホテルを取るのもかなり大変で、何日も画面と睨めっこを強いられました。 最終的にはバスティーユ広場から近いところのパリらしいホテルが予約出来ました。お部屋は少々狭めでしたが、サービスもよくてアットホームな雰囲気で快適でした。(パリは地代が高いこともあり、間口の狭い建物がぎっしり並び、お部屋はどうしても小さめのところが多いです。)
偶然にも知人も同じ飛行機でパリに旅行されることがわかり、思いがけず道連れも出来ました。

2月27日 街は色も音も静か
シャルルドゴール空港に降り立つと不必要な音や派手な広告も一切無く、なんだかホッとします。最低限のサイン表示と適度な音量のアナウンス。何度旅行してもまず最初に感じるのはこのことです。街の中も同じです。最近の日本はお店の外にまで響き渡らせるような大音量の宣伝や、赤、青、黄色の様々な旗が靡き、チカチカと派手な電飾、目と耳が休まることがありません。アジアとヨーロッパの違いなのかもわかりませんが、今や多くの人が海外に出るご時世ですから、少し位 改善されても良さそうに思います。今回も非常に気になりました。
2月28日 毎回立ち寄るレ・アール界隈
沢山お菓子を見て食べることが目的ですが、道具屋さんや材料屋さんを見て廻ることも楽しみの一つです。 元中央卸売り市場があったレ・アール(LES HALLS)で地下鉄を降りると、広い公園と大きな教会があります。そこから北に少し歩くと活気あふれる生鮮食品店が両側に並ぶモントルグイユ通り(MARCHE MONTORGUELL)に出ます。生鮮食料品の他にスパイス屋さん、パン屋さんなどが軒を連ねます。前回よりもお総菜屋さんが増えた印象も。 パリでも古いお菓子屋さんストーレ(STOHRER)もこの通りにあります。とても素敵なお店構えで、ババオゥラムが名物ですが、どれも美味しそうなお菓子ばかりです。目移りしましたが、今回は目に留まったパリブレストとチョコのタルトをテイクアウト。
周辺にはエスカルゴが有名なレストランやフォアグラなどの専門店、そしてお目当ての製菓材料店も。お店の中は所狭しと大袋入りのナッツや様々なチョコレートが置かれています。大瓶の香料や缶詰、デコレーション材などが並んでいます。私のような観光客も多くなったのでしょうか、お土産に良さそうな地方菓子も増えていました。日持ちのするお菓子やデコレーション材料を少し買い求めました。少し歩くと、厨房器具専門店も。製菓道具専門店ではモラ(MORA)やシモン(A. SIMON)などが有名です。片付かないほど道具や型があるのに、ついつい入店。目新しいものはないか?と真剣になります。今回は旅行の記念に小さなものだけ購入。(ユーロ高というブレーキがかかりました。)
午後はパリで一番大きなバスティーユのマルシェ(食料品市場)と左岸のボンマルシェ(BON MARCHE)というデパートの食料品売場へも足をのばしました。家に居るとあまり歩きませんが、とにかくよく歩きます。
2月29日 お菓子食べ歩き
昔 ルノートルの学校で一緒になったお友達と10数年ぶりに再会し、サンジェルマン方面(左岸)を歩きました。この辺りは有名なケーキ屋さんやカフェ、サロンドテなどが集中しているので、廻りやすいところです。パリの道がすべて載っているプラン(地図)を買い求め、雑誌の切抜きに載っていたサロンドテ探し。パリの道は角に通り名が表示されているので、探しやすくなっています。とは言え、細かな路地もあり、結構大変。やっとその番地にたどり着くとお店はありませんでした。 すぐ路線変更して、マカロンで有名なラデュレへ。店の中は南国ムードのとてもおしゃれなサロンです。午前中にもかかわらず、きりっとしたパリジャンヌ達で賑わっていました。人気のマカロンのケーキ、濃厚なチョコのケーキを注文し、モアチエモアチエ(半分づつ)。 
それから更にもう一軒、別の切抜きのサロンドテ探し。こちらは割にすぐ見つけることが出来ました。リビングルームのような雰囲気の可愛いお店でした。軽めのランチと名物というマロンのタルトを注文。高齢のマダムが常連さんとずっと長話。かなり時間がかかりましたが、フランス人は話し好きですから仕方がありませんね。タルトはちょっと甘過ぎたかな?? 
そこからムフター通り、モンジュ広場辺りを散策し、日本でも数年前から展開が始まったエリックカイザーのパン屋さんへ。見るだけのつもりが、良い香りに誘われて、ついつい私もクロワッサンを購入。お夜食にと思いましたが、帰る前にはなくなってしまいました。ハラハラと軽くてとても美味しかった!
3月1日 材料の違いを再認識
滞在中、2度お菓子のレッスンを受けることができました。(人気のマカロンとチョコレートの型取りの講習)
会場はシャンゼリゼにルノートルが近年オープンしたカフェ&アマチュア対象の教室です。チョコのクラスは参加者8名。内おじ様方が4名。スキーバカンスを利用して参加したという人も。マカロンのクラスは合計7名で、男性も1名。お菓子作りは男性にも人気のようです。
マカロンは泡立てた卵白とアーモンド粉+砂糖を合わせ、丸く絞って焼くシンプルなお菓子です。教室はかなりのんびりムードで、混ぜ合わせた生地をボールのまま放置して、マカロン談義が始まりました。(普通マカロナージュという作業もするのですが。)参加者のお一人は自作のマカロンの写真を先生や皆さんに見せて、コメントを求めていました。また別の方も延々と質問。その間生地はずっと置きっ放し。これできれいな形に焼き上がるのかしら?と内心心配でしたが、絞って焼き上げると、周囲に可愛いピエ(足)も出て、割にきれいな形になりました。どこが違うのか?やはり卵の性質だと思いました。
またバターも同様です。日本では作業しやすい状態を保つのに苦労しますが(気温が上がるとすぐ溶け易くなり、逆に下がると一気に固くなりがち)、教室では(暖かな日でしたが)日が射すところに置いてあったにも拘わらず、バターの状態は良好で、クリーミーな状態をずっとキープ。バタークリームを作る時もスムーズに使えました。今回は数時間のレッスンでしたが、講習内容とともに、材料の違いを実感出来て、楽しく、有意義なものになりました。完成品は参加者で分けて持ち帰りました。マカロンは少々甘めでしたが、アーモンドの風味が強くて美味しかったです。
チョコレートの作品はホテルマンとパリのお友達にプレゼント。
3月2日 面白かった農業祭
(SALON INTERNATIONAL DE L'AGRICULTURE)
パリでは毎年盛大な農業祭が行われるそうです。今年は2月23日から3月2日の間で、その最終日(日曜)に見に行くことが出来ました。日本では日祭日もお店は開いていますが、日曜日はデパートも商店もほとんどお休みです。どこか郊外に足を伸ばそうかと思っていましたが、「牛や豚が沢山居る面白いイベントがあるから見に行かれたらどう?」とお友達から教わり、急遽見に行くことに。会場はパリの南のポートドゥヴェルサイユという処。最終日で混雑が予想されたので、朝早くから出掛けました。地下鉄の出口から家族連れの列が出来ていましたが、幕張メッセのような大きな会場ですから、割にスムーズに入場出来ました。渡されたガイドに従い、1番の建物から順に廻ることに。まず入った建物はさながら動物園。ガイドには1300頭もの牛や羊がいると書かれていましたが、本当に多かったこと。奥では品評会のようなことも。柵が低くてすぐ手の届くところに羊や牛たちが居るので、子供達もなでたり、記念撮影したり楽しそう!ほのぼのとした光景でした。小さい頃から身近にこうしたふれあいがあると、自然に酪農や農業の大切さが伝わるのだろうなと実感しました。何しろフランスは大農業国で、自給率が100%を越えると聞きますから、うらやましいお話です。
お隣の会場には更に馬や鶏、うさぎ達が。どんだけ?という感じです。馬達のすぐ横には、鞄やベルトなどの皮製品も陳列されていました。何からどのようなものが出来るのか、とてもわかりやすいです。
更に興味深かったのはフランス全土を22に分けた各地方の物産品を紹介する催しでした。それぞれの特産のワイン、チーズ、肉加工品(ソーセージなど)、お菓子などが紹介・販売されていました。そしてほぼ全ての地方のレストランが出店。名物料理と音楽が楽しめるようになっていて、お昼前には会場中活気に溢れ、良い香りに包まれました。来場した人たちも真剣な眼差しでレストラン選び。 私はあちらこちらでチーズやソーセージ、リンゴ、お菓子を試食し、それだけでお腹は大満足。お昼頃には歩き過ぎて足が棒のようになりましたが、途中で帰る気持ちにはなれず、すべての地方ブースを歩き通しました。フランス人の食への強いこだわりを実感し、こうした催しの重要性を再確認させられました。
フランス以外からの参加もあり、スイスやロシア、日本のブースも見つけました。日本コーナーでは美味しいおにぎりとお蕎麦をご馳走になりました。ほぼ全体を廻って、歩き終わったのは3時前。更に足が重たくなり、足を引きづりながら会場を後にしました。思い出に残る良い一日でした。紹介してくれたお友達に感謝です!
3月3日 アッという間に最終日
荷物が増えて重くなりました。日本に送ろうと思ってホテル近くの郵便局へ。
すると今日はコンピューターが壊れているとかで、郵便局は機能していませんでした。別の郵便局へ行くように言われました。「オテルドビルに行きなさい。この道をまっすぐに歩いたら、すぐよ、10分くらいだから」とのこと。重たいから送ろうと思ったのに。日本ではあり得ないわ!とぶつくさ言いながら、抱えて別の郵便局まで15分ほど歩きました。逆を考えると日本があまりにシステマティックで、完璧過ぎるのかしら?とも。その荷物も先日、無事に我家に届きました。
5日間はアッという間でしたが、久しぶりにパリの街を歩いてリフレッシュ出来ました。ただ言葉が出来ないことが一番悔やまれます。「ちゃんとフランス語を勉強しなくては」と反省し、すぐにフランス語のテキストを買って来たのですが、これがまた。。。

/Noriko.K

PAGE TOP

のり子のコラム・バックナンバー

2015.11. 1掲載 ル・コントワール・ド・マチルド Le Comptoir de Mathilde

2015.10. 1掲載 パリ初出店のスペイン菓子「トロン」 ヌガー専門店/Vicens

2015. 9. 1掲載 畑からパンまで 新しいグルテンフリー

2015. 8. 1掲載 北西部 海の街「サン・マロ」 Saint Malo

2015. 7. 1掲載 フランスの夏野菜 Royanの彩り

2015. 6. 1掲載 クロカンブッシュ 'oui ! '

2015. 5. 1掲載 パリの柑橘類 オレンジ・タッチ

2015. 4. 1掲載 シンプルなおいしさが魅力のLiberté(リベルテ) Liberté

2015. 3. 1掲載 軽〜いメレンゲ菓子 Aux Merveilleux de Fred

2015. 2. 1掲載 2015苺(イチ・ゴ)シーズン到来 いちご

2015. 1. 1掲載 ショコラ・フォンデュ Aux Anysetiers du Roy

2014.12. 1掲載 多様化するクリスマスケーキ デザインクリスマス

2014.11. 1掲載 フィンランドの老舗べーカリー ヘルシンキにて

2014.10. 1掲載 タルトの季節 Tarte a la maison

2014. 9. 1掲載 美食の街ディジョンと「パンデピス」 Dijon にて

2014. 8. 1掲載 パリのアイスクリーム屋さん「RAIMO」 CHEZ RAIMO

2014. 7. 1掲載 懐かしきリヨン リヨンの名店「BERNACHON」

2014. 6. 1掲載 グルテンフリー Eat gluten free

2014. 5. 1掲載 パリのベーグルブーム Fresh Bagel & Juice

2014. 4. 1掲載 フランスとお茶 NINA'S

2014. 3. 1掲載 カラフルな「ギモーヴ」 CHEZ HÉLÈNE

2014. 2. 1掲載 mon petit chou(モンプティシュー) 

2014. 1. 1掲載 巡礼とマドレーヌ サンティアゴ・デ・コンポステーラ

2013.12. 1掲載 今年のクリスマスケーキ Bûche de Noël

2013.11. 1掲載 タルト タタン pomze

2013.10. 1掲載 ノルマンディのポミエ ノルマンディ地方の庭から..

2013. 9. 1掲載 BIO Biocoop

2013. 8. 1掲載 カワイイお菓子屋さん ラ・ファブリック・ア・ガトー

2013. 7. 1掲載 修道院のお菓子 パートドゥフリュイ 修道院の名産

2013. 6. 1掲載 トゥルーズのすみれ La violette

2013. 5. 1掲載 お菓子の材料 生クリーム CARETTE PARIS

2013. 4. 1掲載 ラデュレの新店舗「Les Marquis de Ladurée」 ラデュレのショコラ専門店

2013. 3. 1掲載 パリの素敵なパン屋さん 聖母の風車小屋

2013. 2. 1掲載 シュネーバーレン ローテンブルグの雪玉

2013. 1. 1掲載 Paris のPOP Bonjour Le Marais

2012.12. 1掲載 フランス菓子の伝統を伝える 〜セバスチャン・ゴダール氏〜
セバスチャン・ゴダール

2012.11. 1掲載 パリのカフェ事情 Café 物語

2012.10. 1掲載 秋色の野菜とナッツ 秋色

2012. 9. 1掲載 パリのシュー いろいろ Chou な世界

2012. 8. 1掲載 かがやく野菜たち ビタミンカラー

2012. 7. 1掲載 宝石のようなアーモンド MAZET パリ新店

2012. 6. 1掲載 ローマのお菓子 ローマ賞の店

2012. 5. 1掲載 ボルドーの伝統菓子 Baillardran ボルドー店

2012. 4. 1掲載 お菓子の材料 はちみつ はちみつ☆いろいろ

2012. 3. 1掲載 ポルトガルのお菓子 Pastéis de Belém

2012. 2. 1掲載 シュガーレスのお菓子専門店 DELICESWEET

2012. 1. 1掲載 パリの新店舗 HENRI LE ROUX ☆ パリ店

2011.12. 1掲載 12月 リッチなクリスマス Noël brillant

2011.11. 1掲載 お菓子とアルコール パブとウィスキー

2011.10. 1掲載 お菓子の型色々 道具☆いろいろ

2011. 9. 1掲載 セレクトショップ セレクト☆ショップ

2011. 8. 1掲載 身近なデザート おうちデザート

2011. 7. 1掲載 贈り物 包み☆いろいろ...

2011. 6. 1掲載 オランダのお菓子は。。。 アムステルダムを訪ねて

2011. 5. 1掲載 パリのアメリカ志向 アメリカン☆グローサリー

2011. 4. 1掲載 オリエンタルなお菓子 ディアマンド

2011. 3. 1掲載 いよいよ春 花と果実と春の夢

2011. 2. 1掲載 バレンタインデーとチョコレート DOUX-- St. Valentin's

2011. 1. 1掲載 お菓子とスパイス スペキュローズ

2010.12. 1掲載 早や12月 ☆お菓子モチーフ☆

2010.11. 1掲載 されどメレンゲ メレンゲ☆

2010.10. 1掲載 ビスキュイとサヴォワ シャンベリーを訪ねて

2010. 9. 1掲載 この夏 ショコラ☆バリエーション

2010. 8. 1掲載 パリの新店 「ユーゴ・エ・ヴィクトール」 トータルコーディネイト

2010. 7. 1掲載 ガーリー(GIRLIE) 花のように

2010. 6. 1掲載 普段着のお菓子 クラフティ パン屋のベーシック

2010. 5. 1掲載 シュルシュミディのお茶屋さん お茶とお菓子の関係

2010. 4. 1掲載 お砂糖の芸術 Les Bonbons

2010. 3. 1掲載 今ホットなアルザス地方(ALSACE) ストラスブール紀行

2010. 2. 1掲載 クグロフ・グーゲルホップフ・クーゲルフップフ…. KOUGLOF

2010. 1. 1掲載 フランス菓子の未来? Rêves =「夢」

2009.12. 1掲載 パリのクリスマス Noël Gourmand

2009.11. 1掲載 ウイーン菓子の思い出 コンデトライ OBERLAA

2009.10. 1掲載 発酵菓子の美味しさ ブルターニュの老舗

2009. 9. 1掲載 お菓子の材料 ヴァニラビーンズ お菓子材料店 G.Detou

2009. 8. 1掲載 乳製品と醍醐味 ノルマンディーのクレープ

2009. 7. 1掲載 シックなリゾート地 ドーヴィル(DEAUVILLE) ノルマンディーの初夏

2009. 6. 1掲載 キャベツと稲妻 高級イメージ

2009. 5. 1掲載 ビオ(BIO)について ビオなチョコレート

2009. 4. 1掲載 歴史上の人物とお菓子(マリー・アントワネット)
老舗名店 ドゥボーブ&ガレ

2009. 3. 1掲載 小さなお菓子 (PETIT FOUR) 春のウインドウ

2009. 2. 1掲載 スウェーデン ストックホルムを訪ねて

2009. 1. 1掲載 アフタヌーンティー ロンドンを訪ねて

2008.12. 1掲載 感謝 アートなクリスマス

2008.11. 1掲載 お菓子と塩  パリで味わえるブルターニュ

2008.10. 1掲載 特別編 2008夏(オーストリア旅行日記))

2008. 9. 1掲載 ビスキュイ(BISCUIT)  ランスを訪ねて

2008. 8. 1掲載 バスク地方(PAY BASQUE)  ビアリッツの夏

2008. 7. 1掲載 M.O.F. の先生 パリで美味しいバゲットは..?

2008. 6. 1掲載 ドラジェ(DRAGÉES) 6月のマリアージュ

2008. 5. 1掲載 特別編・2008春(パリ旅行メモ)

2008. 4. 1掲載 パック PÂQUES(=復活祭・イースター) 2008年パックの丸デザイン

2008. 3. 1掲載 カーニバル カーニバルと春

2008. 2. 1掲載 包む 贈るお菓子のパッケージ

2008. 1. 1掲載 ショコラの祭典 本場パリのサロンドゥショコラ

2007.12. 1掲載 ニュートラル NOEL A PARIS  2007

2007.11. 1掲載 恵みの秋 秋のフルーツたち

2007.10. 1掲載 トリュフ(TRUFFES) 街のチョコレート工房を訪ねて

2007. 9. 1掲載 お菓子の材料 お砂糖 フランススーパー事情

2007. 8. 1掲載 高級ブランド路線 キャラメリエ物語

2007. 7. 3掲載 マカロン(MACARON) 初夏のパリのウインドウ

2007. 6. 5掲載 ヴィエノワズリー(VIENNOISERIE) コペンハーゲン小旅行

2007. 5. 8掲載 ケーキの意匠 5月の春のお菓子たち

2007. 4.10掲載 ジャム ボンヌママンのイベント

2007. 3. 2掲載 春のくだもの 柑橘類 パリ春便り

2007. 2. 7掲載 お菓子の材料 胡桃(くるみ) NOIX 冬のグルノーブルを訪ねて

2007. 1. 5掲載 公現祭のお菓子 ガレットデ ロワ( galette des Rois)

2006.12.18掲載 ビュッシュドゥノエル(BUCHE DE NOEL) ノエルのウインドウ

2006.11.30掲載 パリの秋 フォション120周年(粋なデコレーション)

2006.11.16掲載 チョコレート解禁? マーキーズ・デュ・セヴィーニュのウインドウ

2006.10.19掲載 フランスの地方 ローヌ・アルプ(RHONE,ALPES)
サヴォワ(SAVOIE)を訪ねて

2006. 9. 25掲載 マリレンクヌーデル(MARILLEN KNODEL) FAUCHONのくだもの

2006. 9. 1掲載 お菓子の材料 アーモンド  AMANDES エクサンプロヴァンスを訪ねて

2006. 8. 3掲載 カラメル CARAMEL イルドレ L'ile de Ré のプティバカンス

2006. 6.20掲載 創作ケーキ(4月レッスンから)
「マリーアントワネット」コレクション ラデュレU

2006 .6. 1掲載 いちご<FRAISE> の旬は? パリの朝市のいちご達

2006. 5. 9掲載 5月になりました シャンゼリゼのラデュレとルノートル

2006. 4. 1掲載 マドレーヌ Madeleine 復活祭のウインドウ

PAGE TOP



Copyright (C) Studio PLAISIR. All Rights Reserved.